こんにちは~!徳島のファイナンシャルプランナー中川です。
「キャップ付き変動金利型住宅ローンとは」
変動金利は半年に1回金利を見直します。
通常の変動金利型住宅ローンに上がる金利に上限はなく、急激に金利が上昇するようなことがあると10%や15%になるかもしれません。
対して、キャップ付き変動金利型住宅ローンは一定期間の間は指定した金利以上にはならないという特徴があります。
「10年間金利の上限は2%にします。」という条件なら、10年間は2%以上の金利が適用されることはありません。
キャップ=ふたですね。
四国労金でキャップ付き変動金利型住宅ローンを取り扱っています。
条件はこんな感じです(2011年7月1日現在)

・金利:1.450%~2.325%
・上限:2.325%
・特約期間10年

最初は金利1.450%ですが、10年間の間はいくら上昇しても2.325%までですよ~という条件です。
10年経過した後は普通の変動金利型住宅ローンになります。
変動金利型の金利の低さに、上限があるという安心感をプラスした住宅ローン商品ですね。
しかし、肝心なのは他の住宅ローンと比べてお得なのかどうかですね。
次回以降、様々な条件で検証していきます。

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