こんにちは~!
徳島のマイホーム購入相談専門ファイナンシャルプランナーの中川です。
「もうお金が貯まらないイライラとはオサラバです。」
思うように貯蓄ができない原因は前々々回お話しました。
まだの人はチェックしてくださいね。
『なぜ、あなたは貯蓄ができないのか』
↑シリーズになっているので、この記事から順に見てきてくださいね。
さて、今回は思うようにお金をためるための最後のステップをお伝えします。
財形貯蓄などを利用して、毎月決まった金額を貯蓄できるようになりました。
しかし、出費は毎月一定ではありませんよね。
不意な出費というものがどうしても発生するものです
冠婚葬祭であったり、車の税金や固定資産税、車検代、年払しにしている生命保険料など。
こういう出費が発生した月は、決めた金額を貯蓄できないかもしれません。
すると、計画が狂ってしまいますよね。
毎月5万円ずつ貯めて年間で60万円貯まっているはずだったのに、不意な出費が発生したおかげで40万円しか貯まっていなかったなんてこともあるかもしれません。
こうならないようにするためにはどうすればいいか。
それは、初めから不意に出ていきそうな出費をまた別にのけておくことです。
例えば、毎月5万円貯蓄するとしても、不意な出費が発生した時用のために毎月1万円とか2万円を不意な出費用の貯蓄として残していきます。

不意な出費が発生すれば、そこから捻出します。
すると、メインの貯蓄は減らないのでこれは予定通り貯蓄することができます。
では、毎月いくら不意な出費用に貯めていけばいいのか。
これは年間でかかる費用÷12をすればいいですね。
例えば、車の税金が年間で35,000円なら÷12をして、約3,000円です。
毎月3,000円は車の税金用として不意な出費口座へ入金していきます。
以上、思い通りに貯蓄していく3ステップは、

1.貯蓄の優先順位を一番上にする
2.財形などを利用して確実に貯蓄する
3.不意な出費に備える

です。