こんにちは~!徳島の住宅取得相談専門ファイナンシャルプランナー中川です。
さて本題
「めちゃくちゃ安い住宅ローン、フラット35Sの技術基準」
フラット35Sとは、フラット35よりも当初10年間金利-1%で借りられる激安住宅ローンです。
フラット35Sを適用するには、新築する住宅や購入する住宅が一定の技術基準を満たしていないといけません。
よく、その技術基準が知りたいというご質問をいただくのでご紹介します。
といっても、僕がブログで紹介するより分かりやすく説明してくれているページがあるのでそちらをご覧ください。
フラット35Sの技術基準が一目でわかる
さて、上記ページに書いてありますがフラット35Sといっても2種類あります。
1つめは10年間金利をフラット35と比べて-1%してくれるものです。
もう1つは、10年間金利を-1%した上でさらに11年目から20年目まで-0.3%してくれるものです。
これを「フラット35S(20年金利引き下げタイプ)」といいます。
どれくらい返済額に差が出るのか試算してみますね。
試算条件は以下の通りです。

借入額:2,000万円
金利:2.15%
返済期間:35年
返済方法:元利均等返済

総支払額は
フラット35:28,476,874円
フラット35S:26,452,224円
35S(20年):26,036,866円

普通のフラット35と35S(20年)を比べると244万円差があります。
家を新築される時は、フラット35Sの技術基準を満たす費用と住宅ローンをフラット35Sにした場合の支払額の差額を確認してくださいね。

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