「まだ4時半かよ・・・」
と思ってもう一度眠ってしまいました。

5時に起きたかったのですが
4時半に目が覚めたので
もうちょっと眠れると思ったのです。

次に目が覚めたときは6時でした・・・

私は目覚ましにiPhoneのSleepCycleという
アプリを使っています。

どんなアプリかというと、
睡眠の浅い、深を感知して
睡眠が浅くなったタイミングで
目覚ましの音を鳴らしてくれるというアプリです。

睡眠時間や快眠度まで測ってくれる
おもしろいアプリなのでスマートフォンを
持っている人は是非試してみてください。
85円だったと思います。

そのアプリですが、目覚ましの音を鳴らすタイミングを
起きたい時間の前何分の間にするという
設定が出来ます。

初めの設定は30分になっています。
つまり、5時に起きるのであれば
4時半から5時までに目覚ましの音が鳴ります。

この設定画面を見ると
30分のところに「推奨」と書いてあります。

普通、「推奨」と書かれていたら
その通りにしますよね?

私もその通り、推奨の設定にしておきました。

すると2度寝ですよ・・・
まぁ、起きれないのは目覚ましが悪いのでは無くて
自分が悪いだけなのですが。

この設定を10分にしていたんですが、
そのときは二度寝せずに起きられていました。

でも、昨日は何を思ったか設定を
元に戻してしまったんです。

私には10分の設定が合っているようです。

このように、推奨、つまりオススメは
必ずしもあなたに合ったものでは無いと
言うことが言えます。

家の間取りや素材、設備にしても
「これがオススメです。」
と言われることがあるでしょう。

住宅ローンにしても
「コレがオススメです。」
と言われることがあるでしょう。

しかし、それは相手が考えた意見です。
あなたのことを考えてかどうかすらわかりません。
あなたに合っているかどうかは
さらにわかりません。

なぜなら、
土地選びや家造り、住宅ローン選びについて
売り手とあなたが持っている知識には差があるからです。

あなたが売り手と同じ知識を持っていたら
あなたの意思であなたに合ったものを選ぶことが
できるでしょう。

あなたが売り手と同じくらいの知識を持つように
教えてくれ、その上であなたにとって
最もいい選択をあなた自身で出来るようにすることが
本当のアドバイスです。

そうでなければ、ただの誘導になります。
自分が売りたい商品に対してアドバイスをするふりをして
うまく誘導をしているという場合です。

保険ショップなんかの面談は
まさに売りたい保険への「誘導」です。

あなたにとって一番いい選択をするためには
誘導では無くてアドバイスしてくれる人に
関わった方がいいですよね。

アドバイスか誘導かの区別をする1つの方法は、
売り手にとって損な情報を教えてくれるかどうかです。

保険ショップの例であれば
保険に入らないという選択肢を
与えてくれるかどうかですね。

保険ショップは保険を売ることで儲けています。
つまり、保険を売らなければ儲けが無いのに
保険に入らないという選択肢を与えてくれると
それは信頼できるアドバイスと判断してもいいです。

マイホーム購入であれば、
家の値段は高くなればなるほどハウスメーカーや
工務店の利益は大きくなります。

けど、値引きでは無くて
値段を下げるような提案をしてくれるのであれば
それは誘導では無く、アドバイスだと思います。

マイホーム購入はどこのハウスメーカーや
工務店で家を建てるよりも
誰に家造りを任せるかが重要です。

なので、担当の営業マンなどが
あなたを「誘導」しているのか「アドバイス」を
してくれているのかの見極めはしたほうがいいです。

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マイホーム購入相談専門
ファイナンシャルプランナー中川優也

http://fp-tokushima.com

住所:徳島県徳島市南昭和町7丁目34−3
電話:088-625-2595

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