家を買う時に売れてない営業マンから買ってはいけません。
なぜなら、売れてない営業マンは自分本位の営業になりがちだからです。
ハウスメーカーでも工務店でも営業マンには多かれ少なかれノルマがあると思います。
ノルマを達成できない場合給料が少なかったりボーナスが少なかったりするものです。
売れていない営業マンはあなたが家を買いそうなそぶりを見せると、とにかく急いでしまいます。
「このお客を逃してなるものか!」と言わんばかり。
営業マンは荒れ果てたサバンナの中で何日も食事にありつけていないライオンのようなもの。
やっと見つけたおいしそうなシマウマを全力で捕まえようとします。
捕まえられないと死んでしまうからです。
この状態で営業マンがすることは「調子のいいことばかり言って、とにかく契約を焦らせること」です。
こういう営業マンに捕まるとろくなことがありません。
「最初の話と違う」ということになりかねません。
値段が違う、サービスが違う、できあがりも違う。
私たちにとって、マイホームは大きな買い物です。
新築の場合はほとんどの場合で1千万円を超える買い物になるでしょう。
そんな大きな買い物だから、そのときの営業マンは一生その人ととつきあっていかなければならないと方で決まっている訳でもありません。
家が建ってしまったら最後。
最初の内はちょこちょこ来て「だれか紹介してください」という言葉を残すものの、1年も2年も経つと一切顔を見せなくなるでしょう。
売れない営業マンから家を買ってもろくなものじゃありません。
売れてる人は余裕があるので、しっかり顧客のことを考えた営業を行う傾向があります。
会社によっては売れてる営業の人の方が割引できる幅が大きかったりするかもしれませんね。
ハウスメーカーで買うにしても工務店で買うにしても営業マンは売れてる人を選ぶようにしましょう。
くれぐれも売れてない営業マンとか、新人営業マンを見て「一生懸命頑張っているから」とか「なんだかかわいそう」なんていう理由で家を買わないようにしてください。
家を買うなら断然売れてる営業マンからです。