こんなに変わる!審査金利ごとの住宅ローン借り入れ可能額

こんにちは~!徳島の住宅取得相談専門ファイナンシャルプランナー中川です。
「こんなに変わる!審査金利ごとの住宅ローン借り入れ可能額」
前回は銀行住宅ローンの借り入れ可能額の目安を自分で計算する方法をお伝えしました。
今回はフラット35での借り入れ可能額を計算する方法をお伝えします。
基本的に計算方法は銀行住宅ローンの借り入れ可能額の計算と同じです。
銀行住宅ローンは審査金利を4%に設定していることが多く、金利4%でも返済できるかどうかを審査します。
しかし、フラット35は審査時点での金利を適用して審査します。
年収400万円の35年返済で計算すると銀行住宅ローンの借り入れ可能額は前回のとおり2,258万円です。
フラット35(4月実効金利2.63%)で計算すると借り入れ可能額は3,200万円です。
同じ年収で計算しても約1,000万円借り入れ可能額が変わりますね。
フラット35Sの金利で計算すると借り入れ可能額は3,732万円まで上がります。
「こんなにたくさん借りれるんだったらフラット35で借りよう!」と思うかもしれません。
しかし、銀行で借りるにしてもフラット35で借りるにしても借入金額は自分が借りてもいい金額までにしておくことが重要です。

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中川優也

「理想の家と豊かな暮らしを両方手に入れるためのコンサルタント」 子どもの時から母子家庭で育ち、お金で苦労をする。「お金の苦労を終わらせる!」という決意の元、お金に関するあらゆることを学習、実践する。ついにオリジナルの誰でもお金持ちになる方法を開発。 500件を超えるコンサルティングを行い、多くのクライアントが理想のマイホームとお金に不安のない暮らしを実現している。北海道から沖縄まで、全国から多数コンサルティング依頼を受けている。