こんにちは~!徳島のマイホーム取得専門ファイナンシャルプランナー中川です。
「【火災保険の基礎知識】建物と家財の違いとは」
火災保険は建物だけでなく家財道具にかけることもできます。
家財道具を火災保険に入れてないと、たとえば火事で家が全焼したとしても家財道具を買い揃えるお金はもらえません。
それも必要だということであえば家財道具も火災保険に入れておきましょう。
では、どこまでが建物でどこまでが家財道具かの区別についてご説明します。
建物は建物に取り付けられていて簡単に自分で動かせないものは建物です。
たとえば、キッチンとかお風呂とかトイレは自分で動かせないですよね。
あとはエアコンも建物に取り付けられているので建物になります。
家財ではありません。
雷でエアコンが故障した場合は建物に火災保険をつけていると補償されます。
逆に、自分で動かせるものは家財道具になります。
冷蔵庫や洗濯機、タンスにテレビにテーブル等は自分で動かせるので家財道具です。
建物と家財の違いについては大丈夫ですか?
では、次回は専門用語「保険金額と保険価額」について説明します。

▼マイホーム諸費用関連記事
マイホームを買うときにかかる諸費用はいくらか
マイホーム購入の諸費用を20万円減らす
火災保険は言われるがままに加入しない

読者登録しておくと、お得情報を見逃すことがありません。

読者登録してね