「待つ間に本当に欲しいかどうか考えられる」
この文章を読んで、ピンっときました。
本当に欲しい物だったらずっと待てますよね。
でも、待っている間に気持ちが萎えてしまうものであれば本当に欲しくなかったとも考えられます。
仮に、貯金はしていたけども欲しくなくなったとしても、お金が無くなるわけではありません。
他の物が欲しくなったときにそのお金を使うことができます。
この言葉、家を買った当時の私に言い聞かせてやりたいなと思いました。
何せ、家を衝動買いするような無茶なやつですから、家の購入に関して後悔もあります。
マイホーム熱が高まっているあなた。
本当にマイホームを欲しいと思っていますか?
消費税が上がるからなどの理由で焦っているだけではありませんか?
頭金が十分貯まっていないのであれば、しっかり頭金を貯めましょう。
しっかりお金を貯めることができれば、支払う住宅ローン利息も少なくなります。
また、「本当に家が欲しいのか?」を考える冷却期間にもなります。
お金を貯めた時でも「マイホームが欲しい」気持ちが変わっていなければ本当に欲しい物なんでしょう。
気持ちが萎えていたならそれほど欲しい物では無かったんでしょう。
気持ちが萎えたとしても、マイホームが手に入らなくて残念だったとは思わないと思います。
「それほど欲しくも無かったものにン千万円のお金を支払わなくてよかった。」と思うと思います。
あなたが一生涯で遣えるお金はいくらありますか?
そのお金をどう使えばあなたは幸せになれますか?